コラム第26回 新しい感動を? 広島へ。

 この旅行は、
もともと私が行きたいと言い出したのが始まりでした。
当日まで弟には内緒で電話とメールでやり取りをしていました。
私は博多から新幹線に乗って広島駅まで、
家族は車で家から広島駅まで高速を使って合流しました。

・博多-広島間、新幹線乗車記
9:30 博多始発 のぞみ16号・東京行き
途中の停車駅:小倉・新山口・広島
区間の半分以上がトンネル。
現在の新幹線車両の最高峰、N700系。
クオリティが高い。
広島に到着して下車。

 広島駅に到着。
メールには、「南口で待ってます」と。
新幹線の改札から在来線の連絡通路を経由して、
やっとこせ南口に到着。
家族との再会も果たし、
車に乗り込んで原爆ドーム方面へと向かう。

 車から降りて、
原爆ドームへ向かう。
(関連する写真はPhoto 11.2分・2ページ目をご覧ください。)
歴史上、原爆が落とされた町のうちのひとつ、広島。
そんな歴史的な痛み(?)を感じました。

 原爆ドームを見た後、
少しぶらつく。
そうしているとお昼時になってきた。
あれこれ連絡を取っていたのですが、
「食事はお好み焼きがいい!」とのこと。
お昼前に店に入ったものの、
次々に人が入ってくる。
(昼時間のため、お昼ご飯を求めて。)
食事が済み、
宮島へと向かう。

 宮島へは最低でも1時間はかかるらしいので、
時間には余裕が出るだろうと思っていました。
ところが、予想外の渋滞。
しばらく動かない。
渋滞と言うレベルを超えた渋滞でした。
時間を見ると・・・、
午後4時前。
なぜか3時間ほど?かかってしまいました。
連絡線に乗り、宮島へ。

 宮島桟橋に到着。
宮島と言えば、厳島神社。
辺鄙で何もないところだと思えば、
修学旅行中と思われる学生たちや、
宿泊する観光客、
さらには多種多様なおみやげ物がいろいろありました。
奈良と並んで、
鹿も有名。
鹿が自由に行動をしています。
人を見ても逃げることもなく、
逆に人になれているという状況でした。
たて看板にはこうかかれていました。
「角のある鹿は危険です」
襲われたときには取り返しのつかないことが・・・。
厳島神社・・・毎年台風の影響で床が浸水する被害を受けています。
・・・今年は珍しく台風の上陸数0でしたが。
お土産と少しの思い出を刻みつけたあと、
再び連絡線に乗り、本土へと戻る。

 少しの渋滞に巻き込まれつつ、
広島駅に到着。
晩御飯の駅弁もまともに選べないまま、
福岡へ戻ることに。

・広島-博多間、新幹線乗車記
18:53 広島発 ひかり477号レールスター・博多行き
急いで座席指定を取ったため、
着いたとたんに疲れ果ててしまいました。
クオリティは・・・ゆとり。
それ以外に言うことがない。

 次に行ったときは、
交通手段を使ったほうが明らかに早く着くと言うことがわかりました。
果てさて、次に行く機会ということはあるのでしょうか・・・。

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