在来線車両紹介

列車の画像をクリックするとほかの写真も見ることができます。(同一ウインドウ内)
そのほかの在来線の車両(103系・201系大阪環状線)

種別 乗車位置 発車時刻 行先
新快速 △1〜1214:30 姫路方面網干
  快速 △1〜1214:41 神戸方面加古川
新快速 網干行の停車駅は尼崎芦屋三ノ宮神戸明石西明石加古川姫路英賀保はりま勝原です。
種別 乗車位置 発車時刻 行先
新快速 △1〜814:35 米原経由敦賀
  快速 △1〜1014:47 京都方面野洲
新快速 敦賀行の停車駅は新大阪高槻京都山科大津石山草津守山野洲近江八幡能登川彦根米原米原から各駅です。


223系1000番台、普通電車の網干行き。最寄までの最速列車、新快速。
その速さ、新幹線には劣るが在来線の中では特別料金不要の中では最も早い。(最高速度130km/h)
まさに、ぶっ飛び級列車。
この列車で脱線事故は起きてはいないが、速度的からすると相当危険な類には入っている。
恐るべし、新快速電車223系。
この系統が223系の標準となっている。
写真は223系1000番台、普通電車の網干行き。
快速としての活動範囲は、西明石〜高槻(早朝・深夜は京都まで)。
ラッシュ時は舞子・垂水・須磨を通過する快速も存在する。(快速の大阪行きは必ずこの3駅を通過する。)
本線側は1000番台・2000番台・6000番台(元2000番台、快速のみの運用)が走行している。
6000番台のみ特殊で、1000番台・2000番台とともに走行することができない。
ブレーキなどの性能が後に書く221系と統一化されているため、一緒にすることができなくなっている。
その代わり、221系と一緒に走行したり、6000番台同士で走行していることもしばしばある。

223系0番台、関空・紀州路快速の関西空港・和歌山行き。1000番代よりも先にできた223系。
大阪環状線にいる223系0番台・2500番台。
現在は和歌山より4両が紀州路快速・和歌山行き、大阪より4両が関空快速・関西空港行き。
本線側と違う点は、車体のカラーリング。
この系統のみ、ブルーのラインが入っている。
環状線・阪和線ともの遅れるためか、しばしば遅れに巻き込まれている。
0番台のみ完全なオリジナル、2500番台は2000番台のモデルチェンジといったところ。
そのためか、現在は0番台と2500番代の混合種になってしまっている。
組み替え前は3両と5両の編成しかいなかった。
0番台のみの特徴といえば、丸いライト。
それ以降の223系はすべて角型ライトのため、0番台のみ変に見えることもあったりする。


221系、快速の姫路行き。これだけ正面に行き先表示がない。 元新快速・221系。
本線側・宝塚線側はほとんど引退気味。
嵯峨野線と奈良線・大和路線側ではいまだに現役バリバリ。
本線側・宝塚線側としては快速(一部区間では普通電車)として活躍している。
先に書いた223系6000番台と組むこともあり、
そのときは少し変に思うこともある。
この系統のみ、時計がついている。
大きな窓、白い車体。
ほかの車別にはない特徴を備えている。が、
登場してからそろそろ20年がたとうとしている、本線側の電車。
白いので、ほかの電車とすぐに見分けがつくのが特徴。
数が減ってきているのは223系の増殖のせいか・・・?


宝塚線・京都線直通207系、普通の高槻行き。 どう見ても通勤型の電車、207系。
東にもいるらしいけど、ほとんどが西の207系なので。
本線側では普通、宝塚・学研都市線では快速としても活躍している。
西明石始発で、滋賀県にある湖西線・近江舞子まで各駅に停まる便も存在している。
後継者は321系。
通勤型の癖に、列車を切り離すことができる。
ただし、本線や宝塚線内で切り離すことはない。
学研都市線・京田辺駅にて後ろの3両を切り離してしまう。
ホームの長さの都合上、4両までしか入ることができないからだ。
現在はホームの長さを変更すべく、京田辺より先、奈良方面の各駅は工事の真っ最中だ。
記憶には新しいかもしれない、2005年4月25日。
あの脱線事故の当事者・・・それがこの207系だ。
事故のイメージを払拭するべく、車体のカラーリングを変更した。
現在のカラーリングは写真のとおり。
後続の321系も現在の207系と同じカラーリングとなっている。


本線直通321系、普通の京都行き。 207系の後継者、321系。
この電車の特徴は、車内にディスプレイがあること。
次の停車駅案内や、コマーシャルが流されている。(当たり前かもしれないが、音はない。)
現在は普通電車でしか活躍してない。
本線のほか、登場当時から宝塚線でも活躍している。
2008年3月からは東西線から学研都市線・松井山手まで運用範囲を広げた。
ピンクアンダーラインのこの種類はいまだに違和感を覚えている。
7両固定編成のため、学研都市線の京田辺までしか入ることができない。
ベースは223系、223系の通勤型とでもいうべき種類。
こいつが現在増殖することは予定されていない。
207系もいい加減に少なくしたらいいのに・・・。


姫路始発・オンボロ115系、普通の三原行き。 やってきました、オンボロ列車。
姫路から西でしか見ることができない、115系。
姫路-上郡・赤穂線の播州赤穂駅間では新型223系とオンボロ115系が顔を合わせることができる区間となっている。
編成が3両または4両となっているためか、姫路始発であるがゆえに混み具合が激しい。
姫路エリアで見ることができるカラーリングはカフェオレとかぼちゃ。
かぼちゃのほうが確率的にも少ない。
リニューアルした車両は座席レベルが223系と同じになっている。
(もちろん補助いすは付いていません。)
車内がリニューアルしていない電車も存在しています。
岡山方面に行く便以外にも、姫路-播州赤穂間の便にも使われているものもあります。
広島地区では主力だとか・・・。


在来線を走っているのは普通電車たちだけではありません。
特急列車も存在しています。
が、本線系統しかも、大阪までの範囲でしか撮っていません。
種類が少ない、大阪より西の特急列車。
本線系統と尼崎から宝塚・福知山方面へと向かう列車たちを紹介します。


HOT7000系、特急スーパーはくと・倉吉行き。 新快速と同じ最高速度で走る、智頭急行の車両。
頭文字のHOTとは、「兵庫」・「岡山」・「鳥取」の3県。
通常は5両編成、シーズン時になると6両編成になる。
非貫通の先頭車両が特徴的。
欠点はディーゼルカーで何かとうるさい。
電車のほうが静かでいいんだけどと思う、今日この頃の気持ち。
京都と鳥取・倉吉をつなぐ特急列車。
途中でローカル線に入るためか、運転感覚が2時間に1本という、間隔があきすぎている状態。
姫路駅で東京方面ののぞみ号と接続できるよう、ダイヤが組まれている。


183系、特急北近畿の城崎温泉行き。 私的には遅れ特急の代名詞としか言いようがない、特急北近畿。
北近畿ビッグXネットワークのひとつ。
特急だというのに、おおよそ1時間に1本走っているという、便数の多い特急である。
学生時代の帰り、電車待ちをしていたが、これが遅れたためにたびたび危ない目にあったりもした。
183系にもカラーリングがいくつかあり、
私が知っている限りでは写真のJR西日本カラーと国鉄カラーがあることがわかっている。
電車として走っているのは、城崎温泉まで。
短いものは福知山どまりだが、豊岡まで行くものもある。
北近畿ビッグXネットワークのひとつの特徴、福知山駅で京都方面からの特急と接続することができる。
183系の特急は北近畿だけではない。
特急文殊・はしだて・きのさき・たんば・まいづる・・・関西圏だけでもいくつあるだろうか。
私でも確認できない。


次に紹介するのはDC181系、特急・はまかぜ。
大阪始発で姫路から播但線を経由し、香住・浜坂・鳥取まで行く。
1日3往復だが、シーズン時になるとかにかにエクスプレスのひとつとなり、加古川にも停車するようになる。
時間帯はほぼ不規則。
半分くらい非電化の路線となっているため、ディーゼルカーのほうが都合がいいみたい。
姫路駅が高架化するにあたり、2008年12月21日分は運転を取りやめることになる模様。
播但線を経由する、唯一の特急となっている。



KTR001系、特急タンゴエクスプローラーの豊岡行き。 新大阪始発、福知山から北近畿タンゴ鉄道の路線に入る特急・タンゴエクスプローラー。
1日2往復という、なんとも半端な便数ではありますが、
(特急の文殊は1日1往復)
時には車両故障で運転を取りやめることも。
普段は3両編成だが、シーズン時になると2編成・6両となるときがある。
これは福知山で列車の接続は行っていない。
北近畿タンゴ鉄道の車両である。
京都始発のタンゴディスカバリー(別の列車)がある。
これもKTRのもの。


特急や本線系統の電車だけではない。
ローカル線にもちゃんといます。


播但線103系、寺前行き。 姫路と北部の和田山をつなぐ播但線。
全線を通じて走行しているのは特急のはまかぜのみで、途中の寺前で変わってしまう。
寺前までは電化、和田山までは非電化となっており、全線を通じて乗ろうと思えば、
必ず寺前で乗り換えることになる。
最近はラッピング車両「銀の馬車道」(2本存在)が出現している。
ワインレッドのこの路線、異色の存在となっている。


姫新線DC47?系、佐用行き。 姫新線はすべて非電化。
姫路からは余部・本竜野・播磨新宮・佐用・上月まで行く。
佐用からは先はほとんど直通している便はない。というよりは、
全線を通じて走行している列車・特急は存在しない。
兵庫県エリアでは「はばたん列車」(1両編成)が存在する。
当初は2007年の1月までだったが、人気のせいか、
現在もバリバリ現役として走っている。
普段は1両か2両。テスト時になると3両編成にもなる。
2008年12月22日に播但線と同じく高架化になるため。一部の列車便が運休する。
2009年春当たりから、
223系をベースにした気動車、
DC122系・DC127系がそれぞれ登場する。
ということは、DC40/47系は姫新線から撤退するということに・・・。



九州の在来線も紹介します。
交流区間もいけるだろう、415系。
関西やほかの地域だと、
他系列の電車かと思うぐらいです。



JR化後、最初に誕生した特急、
「ハイパーサルーン」783系。
私の乗車コメントは、
クオリティが低い。



九州の代表的な特急・リレーつばめ。
新幹線のつばめ号と接続できるのが特徴。


こちらは特急・ありあけ。
つばめとどう見分けがつくか、
ありあけには、
車体に赤い「ありかけ」とステッカーらしきものがついています。
車体の色なんか、
ものすごく似ているので・・・、
見分けすらつかない人も多いのでは。



特急・かもめ。
783系ハイパーサルーンと比べて、
ほかの列車との連結が不可能。
いや、可能なはずだが見たことがない。


特急・ソニック。
かもめとの違いは、
黄色い部分が青い部分に変わったことぐらい。
先に登場した883系とともに運行中。
885系はソニックが後輩になる。



在来線を走る普通電車・813系。
私が思うには、
九州内ではどこでも見られそうな気がします。
(もちろん、非電化の部分を除いて。)



私が思う、
ワンマン電車のいいところ。
福北ゆたか線で運行されています。
817系・・・2両編成です。



九州ないどこにでもいそうな電車、
811系。
3両編成は813系と一緒にいることもあるみたいです。
4両編成のときは単独で快速運転(一部区間各駅)をしているみたいです。



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